『喉声2』への回答
2011/11/6 に頂戴した質問
質問投稿者:OHAYOさん
質問タイトル:『喉声2』への回答
以下質問内容:
回答ありがとうございます。いつも参考になります!
連続の質問で申し訳ありません。
前回と同じ喉声について、追加の質問があるのですが。
喉声か、そうでないかを判定する方法として、
☆中音域ぐらいの声を出し、そのまま真上を向く。そのときに声が止まってしまうなら喉声
☆あごを手で押して高音が出なければ喉声
と書いてあったのですが、これは正しいのでしょうか?
ちなみに自分は真上を向くと低い声しか出ません。
【管理人/ボイストレーナー青木亮:以下回答】
こんにちは。
ブラッシュボイス代表ボイストレーナーの青木です。
うーん。
率直に申し上げて良いでしょうか?
その練習方法は間違っていると思います。
第一真上を向いてしまえば喉が閉まってしまいますから、声が出なくて当然です。
喉が閉まるとは声帯を圧迫しているという意味です。
ボイストレーニングの練習方法ってネット上でも色々ありますよね。
どれもこれも、信じて良いのやらどうなのか。
たぶん多くの方々が思われていると思います。
そこで確実に自分が信じられる練習方法を見つける手段をお伝えしたいと思います。
それは『その練習方法は理屈として説明が出来るのか?』というのが判断基準です。
理屈として説明が出来ない練習方法は練習方法としてはレベルが低いものと判断します。
理屈として説明が付く練習方法は練習方法としては秀逸です。
ボイストレーニングは全てが全て理屈ではありません。
感性を現場では育てるというボイストレーニングも勿論あります。
私は理屈が全てとは思いませんが、、、しかし、ネット上や文面、本などを読んだ場合。
理屈や論理が明確でなくては、OHAYOさんだっていつかは疑念を抱いてしまいます。
そういうものだと私は思います。
ですから、はっきりと理屈が説明出来る練習方法を是非見つけて下さい。
本サイトでもそういう観点からご説明、ご回答をさせて頂いております。
私の運営しているブラッシュボイスというボイストレーニングスクールも理念は同じです。
引き続き頑張って下さい。
また解らない事があればご質問下さい。
↓管理人/青木亮が運営、代表トレーナーであるボイストレーニングスクール
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